HOMEメッセージ私のナースストーリー子育てナース広場新人ナースのあゆみ

子育てナース広場

子育てナースの近況報告♪

現在のお子さんの様子や、日々の育児スケジュール、プライベート・仕事の復帰について思うこと、子育てをしているナースの皆さんに聞いてみました。

私には、戦隊物大好き3歳と、あんよができて可愛さ絶好調1歳の2人の息子がいます。姉妹で育った私にとって、自分に男子2人が生まれてくるとは、想定外でした。
特に3歳の長男に関しては、只今第一反抗期の真っ最中。「男の子ってわからない!」行動や言動ばかりの毎日です。そんな2人は、育児休暇復帰の為に今年4月から保育園に入園しました。この御時世、待機児童で保育所入園は第一関門。お兄ちゃんは無事に入園でき大万歳でしたが、弟は生後7カ月での入園となりました。まだ離乳食も進まず、夜間の授乳もあり、こんな幼い時期に預けても良いのかと悩み、葛藤しました。案の定、入園3日目にインフルエンザにかかり、ウイルス性の発疹が出たりとか、長男では経験しなかった事が一気に起こりパニック!!
入園した月は、殆ど登園できなかったため、可哀相な事をしてしまったと自己嫌悪の日々でした。しかし、同じ境遇で頑張っている同僚や、急に休んだりして迷惑をかけてしまっているにもかかわらず「子供ちゃん、大丈夫?」と声をかけてくれる外来スタッフの温かい言葉、「お母さん、大丈夫よ!」と力強く励ましてくれた保育園の先生、そして夫、家族、様々な方に支えられ、復帰して今月で早半年を迎えました。
今では、送迎時泣いてばかりだった長男は保育園が大好き!先月1歳を迎えた次男はまだまだハプニングは続いていますが、毎日沢山の刺激を受け元気に育っています。子育てをしながらの仕事は大変な事も多いですが、学ぶ事もとても多いです。今後も試行錯誤しながら子供達と共に成長していけたらと思っています。
本で見つけた「子育て四訓」。時々思い出しながら子育ても仕事も頑張りたいと思います。
1、乳児はしっかり肌を離さない
2、幼児は肌を離しても手を離さない
3、少年は手を離しても目を離さない
4、青年は目を離しても心を離さない

私は5歳になる息子と現在妊娠8ヶ月のマタママナースです。
息子が産まれて、やっぱり看護師として仕事をしたい!!でも子育てもしたい!!そんなワガママな私が選択したのは、子育てと仕事の両立でした。
両立は楽なことではありません。両親や主人のサポートに本当に助けられて、働くことができています。
何より働くうえで1番気がかりだったのは、子どもの体調でした。息子はよく熱を出し、入院を何度もしました。こればかりは、手洗いうがいなどの徹底をしても防ぎきれるものではありません。子どもも熱を出したくて出している訳ではありません。それは頭では分かっていても、ついため息をついていました。でも「子どもって、そんなもの。熱を出さない子どもなんていない。手がかからない子どもなんていない。」
それが分かったのは、母親の気持ちを理解してくれて子育ての見本にもなる先輩ママナースが居るこの環境で働いたからです。
そういった心の余裕はママナースにとって、とても大切な事だと思いました。周りのサポートなしでは子育ても看護師も出来ないです。
だからこそ自分は何事にも全力で取り組み、努力するママナースでいることを心がけています。努力し頑張ることは大変だけど、努力していないママの姿はカッコよくありません。まだ幼いと思っていた息子が、「ママお仕事頑張ってるね。すごいね。いってらっしゃい。」と保育園で毎朝ハイタッチしてくれます。
子どもの前で仕事しているわけではないけれど、何かが伝わっているのだと私は思います。大切な息子にとって1番カッコいいママでいたいので、私にとって大切な看護師という仕事との両立を、家族に支えてもらいながら産休明けも全力で頑張っていきます。

私には中学2年生の娘と小学4年生の息子がいます。
このコーナーに登場する他のお子さんたちと比べると、大きいので手がかかることはありませんが、それぞれが部活や塾などで忙しく、家族揃って出かけたり、一緒に食事をしたりする機会が少なくなってきたことが少し寂しいなと感じています。  
中学2年生の娘は、学校で吹奏楽部に所属しているため、早朝練習や遠征があり、休日も弁当作りや送迎などで慌ただしく、ゆっくりできないのが今の私の悩みです。
仕事をしながら子育てをしていると、子どもと関わる時間も限られてきますが、あっという間に成長していく子どもたちの姿を見ていると、一緒に過ごす時間の大切さを実感します。
子どもたちの成長を楽しみつつ、私自身も看護師として日々様々な経験を積んで成長していきたいと思っています。

私は春から高校生になる娘と、サッカー馬鹿の息子2人の3児の母です。
子供達が小さな頃から仕事は続けていますが、毎日が時間との戦いで、看護師・母親・妻として、色々な顔を変えながら、向きあっていくことは本当に大変です。
以前、娘に「私は絶対ママのような看護師にはなりたくない!自分の子供を放っておきたくないから!」と言われた時は、本当にショックでした。
一生懸命母親をしているつもりでしたが、子供はやっぱり寂しかったと思います。
けれどそんな娘が、「私達のために頑張っている事は、よ~く分かってるよ。」と言ってくれた時がありました。『あぁ、ちゃんと私を見てくれているんだなぁ、しんどいけれど仕事を続けて良かったな』と思った瞬間でした。
子供達は成長の途中で、私の子育てはまだまだ未完結ですが、支えてくれている家族や職場の方々に感謝しつつ、今日も私は頑張って仕事に向かっています!!

私には1歳4カ月になる娘がいます。
妻も看護師をしており、娘は日頃妻が勤務している病院の保育園に通っています。
娘をみていて日々成長しているのがわかり、感情も豊かになってきました。謎の行動も成長と比例してありますが……
ご飯を食べるとき、手を合わせて‘いただきます’を笑顔でしたかと思えば、自分の気に入らないものが出てくると口を尖がらせて、すごく冷徹な目線でこちらを見てきます。どこで学んだのでしょうかね。こちらも負けずに同じ表情をするとニコッと笑顔になります。そして食べさせようとするとまたすごい顔で…。もう娘に遊ばれています。もちろん完食します。

また、お風呂に入る時声をかけると、わかっているのか自分で服を脱ごうとします。おなかペロンって出すだけですけど、真似をしているのがわかります。娘は湯船に浸かっている時はやたらと私のヘソを指で刺してきます。うちの子だけですか?こっちはすごく痛いです。私の仕事が遅いときは妻が娘をお風呂に入れているのですが、妻もヘソを刺されるみたいです。なにかのボタンやと思っているのでしょうかね。
そんな笑いがたえない家に帰ると仕事の疲れもふっ飛びます。子育てと仕事の両立はなかなか厳しいですが、妻の手助けも頑張っています!!

私は5歳の男の子と3歳の女の子の2児の母です。2人とも産休、育休を取得した後に復帰しました。2人目の復帰当初はフルタイムで働いていましたが、仕事と育児の両立が難しく、仕事を続けていけるのか悩んでいました。その時、看護部長と面談し育児部分休業という方法があると教えていただき、復帰6ヶ月目から8:30~16:00までの勤務時間で働くようになりました。
下の子が3歳になり、育児部分休業の期間は終了しましたが、勤務終了時間が近づくと病棟スタッフの方々が早く終われるよう協力してくれて助かっています。
夜勤の時は両親が預かってくれています。今このように仕事ができるのは、多くの協力して下さる方々のおかげだと改めて実感しています。そして、仕事帰りに保育園へ迎えに行った時の笑顔で走ってくる子供たち姿は何よりの活力になっています。
育休復帰した頃と比べると子ども達も自分でできる事が多くなり、手伝いもしてくれるようになり、成長したなと感じる毎日です。「いつの間にこんな事できるようになったん?」と驚く事も多々あります。今、この瞬間でしか発見できない成長を見逃さないよう子供たちに向き合いながら、子育ても看護師の仕事もがんばっていこうと思います。

3歳と1歳の2児の父です。妻も看護師をしています。
市立奈良病院に勤めて2年が経過しました。この病院を選んだ理由の一つには保育園があるということです。
勤務当初、子供は1歳で「つくし保育園」に通いました。
定時に終われない時は保育時間を延長して頂いたり、妻に迎えを頼んだり、病院スタッフ、家族の支えがあり勤務することができました。
毎日の送り迎えも大変でしたが、迎えに行った時の子供の笑顔に癒されました。2人目出産時には休暇をいただき出産に立ち会うことができました。
現在、妻は2人目の育児休業中ですが仕事復帰すれば、私もまた家事・育児に協力し、イクメンしていきたいと思っています。
子供の成長をみていると日々出来る事が増えていきます。私も子供に負けないように成長していきたいと思います。

平成16年12月に市立奈良病院の誕生と共に、私は入職しました。  
翌年、長男を出産し常勤として勤務をしながら、初めての子育てに日々奮闘しながら、周りの人たちに支えられ何とか勤務していました。
次男の出産を機にパート勤務となりました。男の子二人の母となり、思いもよらない行動をとる子ども達にあたふたしながら、一緒に泣いたり笑ったりしています。
外来は私と同じように子育中のお母さん看護師が多くいますので、子育てに関しての相談やアドバイスをもらいながら、子育ての難しさ・楽しさを実感している毎日です。
私の子育ても10年になりました。今は6時間の勤務ですが、4月に次男が小学生になるのでもう少し勤務時間を長くする予定です。
それは、長男が「お母さんお仕事をもう少ししたいならしてもいいよ。やまちゃんの面倒ぐらいは見れるよ」という後押しをしてくれたからです。私が疲れて帰った時に「お母さんお仕事お疲れ様、何かお手伝いすることはある?」と優しい言葉をかけてくれるようになりました。
いつまでも手のかかる子ども達だと思っていましたが、人を思いやる気持ちを身につけ、日々成長している子ども達が、いつの間にか私を支えてくれていることに気が付きました。
まだまだこれから大変な事があると思いますが、子ども達、主人、職場の皆さんに支えられ、私も子どもたちと一緒に成長して行きたいと思います。

私は4歳半ともうすぐ3歳になる息子がいる2児の母です。産休・育休を取得して、二男が1歳になる日より復帰して働いています。
最初は子育てと仕事の両立に不安しかありませんでしたが、病院スタッフや家族に支えられ頑張れています。現在は産科で勤務しており、育児の経験が役立つこともあり新鮮です。
息子たちは正直…怪獣です!毎日、帰宅後はヘトヘトですが息子たちは元気一杯で。「ご飯まだ~?」「ママ追いかけて~!」など常にどちらかの声が響いており静かな時間はありません。すべてをこなすのに1日24時間では足りないというのが正直なところです。
焦る気持ちもありますが、息子たちを見ていると肩の力を抜こうと思える瞬間が多々あります。息子たちがいろんなことに挑戦し、ゆっくり1つずつ成功する姿を見ると焦りは禁物であると教えられます。 まだまだ仕事も子育ても勉強することがたくさんですが、自分のペースで前進していこうと思います。

私には1歳半の娘がいます。娘が1歳になった2月に職場復帰しました。
私が日勤の時は院内にあるつくし保育所に娘を預けています。つくし保育所はアットホームな感じで、娘は毎日楽しそうに通ってくれているのでとても安心して預けられます。
保育士さんもとても優しく娘もなついています。お友達が出来たり、季節毎に作品を作って持って帰ってきたり、家ではできない経験をさせてもらえてありがたいと思っています。  
あまりに保育所になじみすぎて家に帰る時にぐずられるとさみしく感じることもありますが、出勤時は保育所の窓から手を振って見送ってくれ、向かえに行くと飛びついてくれるので、幸せな気持ちになり娘から元気をもらっているなと思います。
私は復帰後から育児部分休業を取り、日勤は8:30~16:00の時間帯で働いています。
16時頃になると周りのスタッフ達は帰れるように気を配ってくれます。また、夜勤の時は夫と母が娘をみてくれています。師長さんには毎月夫の休みに合わせて夜勤を入れて頂いて感謝しています。
毎朝のお弁当作り、保育所の送迎、炊事・洗濯、お風呂に入れる、寝かしつける…など、出産前には考えられないほどの家事と育児に追われ、慌ただしい日常を送っています。
その結果、栄養ドリンクを買うペースが早くなった気がします。けれどそのあわただしさを乗り越えられているのは、娘の笑顔と成長に、元気と幸せをめいっぱいもらっているからです。そして、家族や職場のみなさんの協力や気配りのおかげです。この恵まれた環境に感謝しながら、大好きな看護師の仕事をこれからも続けていきたいです。

私は1歳6か月の子どものママです。
現在、子育てをしながら看護師として働いています。 子育てをしながらの生活は、とにかく大忙しです。 毎日朝早くから、子どもを保育園に預けて出勤し、仕事が終わるとすぐさま、子どもを迎えに行くという生活を送っています。帰宅後は夕飯を食べさせて、お風呂に入れて、20時には寝かしつけるという様子です。子どもも甘えたい盛りで、抱っこ抱っこの嵐で、なかなか家事が進みません。もちろん、ゆっくりできる自分の時間なんてありません。

では、なぜ働いているのか・・・それは看護師の仕事が好きだからです。
ママであるけれど、看護師でもありたいからです。 そして、そういう私の考えを理解してくれる夫、親の協力があるから今の私があると思っています。子どもが熱を出したり体調が悪い時は、夫や親がサポートしてくれています。  
ママである自分と看護師である自分を両立するのはとても難しいですが、「とにかく楽しみながら」というのを大切に思っています。 仕事をしているときは看護を楽しみ、子どもとの時間は子育てを楽しんでいます。 仕事でクタクタになっても、子どもの笑顔を見ると癒され、また明日から頑張ろうという元気が湧いてきます。

1歳6か月の娘は、日々新しい言葉を覚えています。「今日はどんな言葉を話してくれるかな。」と楽しみに思いながら、今日も保育園のお迎えに行ってきます!

私はもうすぐ4歳になる娘と1歳5か月の息子がいる2児の母です。今年2月に病棟に復帰し、早5か月経ちますが、師長さんはじめ周りのスタッフの方々に支えられ、仕事と子育てを両立しています。

私は復帰後、育児部分休業を取り、日勤は8:30~16:00までの勤務です。そのおかげで、家事ができることはもちろん、子どもといる時間を大切にすることができ、仕事と家庭の両立が可能となりました。

1人目の時には考えられなかった子育ての忙しさはありますが、家族の協力も得て、周りの皆さんに助けてもらいながら頑張っています。

2人ともこの4月から保育園入園となり、色々なことを覚えたり出来ることが増えたりと、日々成長する姿に感動しています。疲れることもありますが、2人の笑顔をみれば疲れも吹っ飛び、明日も頑張ろうという気にさせてくれるそのパワーは本当にすごいなと思います。そんなパワーがあるから、私は明るく仕事ができているんだなと実感しています。

"子育ても仕事も楽しく"をモットーにこれからも頑張っていけたらいいなと思います。

私は1歳9か月の男の子の母親です。息子が1歳の誕生日を迎える日より仕事復帰しました。朝起きてからの1日は目まぐるしく時間が過ぎていきます。正直、仕事が終わると私も疲れて家に帰っているのが現状です。

息子もまだまだママが恋しい年頃で私に甘えて、わがままを言って機嫌をそこねたり、私が台所に立つと嫌がり妨害してみたり、抱っこを要求してきます。時には、大きな声を出して自己主張してみたり、夜泣きをしたり、笑顔で優しく微笑み返してくれたりします。そんな様々な表情を見せてくれる息子が私は大好きです。

最近では、おしっこやうんちの際に合図で教えてくれるようになり、日々いろんな事を吸収し成長する息子の姿が生きがいであり、この子の為に仕事も頑張ろうと思えるのです。

息子は、私の日勤の際には院内にあるつくし保育園に朝8時から18時まで預かってもらっています。18時を過ぎる時は保育所の先生に保育延長をお願いすることがあります。つくし保育園の先生方のお蔭で私は安心して仕事を続けることが出来ています。また、夜勤の日には両親に預けて見てもらっています。周りの協力者に見守られ、助けられているからこそ、私は看護師という仕事を続けられているのだと感じています。

これからも、様々な協力を得ながら仕事と子育てを楽しんでいけたら良いと思います。

 

 

 

 

ページトップへ 戻る ホームへ