HOMEメッセージ私のナースストーリー子育てナース広場新人ナースのあゆみ

院内Navi

第3回『急変前気づき研修』が行われました

2015.9.28

平成27年7月18日会議室3.4で主任看護師・リーダーナース対象に『急変前気づき研修』が行われました。今回は3回目になります。
この研修は急変の前兆に対する観察力・判断力・行動力を学ぶことを目的としています。
患者さんの急変前の予兆に気づくことで命を救うことができるため、『何かおかしい』に気づき、迅速評価・一次評価・二次評価を行い、簡潔にSBARで報告することが重要です。
参加者の感想は、『今まで自分が苦手としていたことの原因がどこにあるのか明らかになった』『看護の基本である観察「看て、聞いて、触れて」が改めて大事で初心に返った』と言っていました。
また、講師は手術室看護師長をはじめ救急看護認定看護師3名でした。参加者からは「患者役をした講師の迫真の演技は素晴らしい」と感想もありました。
「この研修は気づきの大切さを学ぶ研修でしたが、実際の急変事例でも振り返ってみて、どこの時点で気づけていたか。そこから学んでほしい」と森田看護部長の激励の言葉があり修了証が手渡されました。

看護フェア

過去の記事

ページトップへ 戻る ホームへ