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新人ナースのあゆみ

新人ナースを全力サポート!

4月に入職したルーキーナースさん達は,あこがれの看護師像を胸に,それぞれの配属部署で一歩を踏み出しました.各病棟のルーキーさんや教育担当さんにお聞きした近況をご紹介いたします.

社会人としても,看護師としても,『ぐっ!』と成長をしている新人ナースさん達の,“きらきらの笑顔”をお届けいたします.

新人ナース

2016/11/07

4月から3階西病棟で働いている看護師1年目の利田です。私が働く消化器・肝臓病センターでは、内視鏡治療や外科手術の患者様を対象に看護しています。入退院が多く、とても忙しい病棟で大変に思うこともあります。しかし、こんな看護師になりたいと尊敬できる先輩方からたくさんのことを教えていただき、毎日やりがいを感じながら働いています。また、4月から一緒に頑張ってきた同期たちと悔しかったことや嬉しかったことを共有しながら「これからもみんなで頑張ろうね!」と励まし合うことも、働く上でとても大きなエネルギーになります。担当していた患者様が元気に退院される姿を見たり、患者様から「ありがとう」と言っていただけたりすると看護師をやっていて本当によかったなと思います。少しでも多く患者様に笑顔を与えられるように、これからも元気よく頑張ります。

新人ナース

2016/08/09

私は5階西『レディース病棟』に配属になりました。乳腺外科を始め、婦人科・整形外科・総合診療科の患者さんが入院されています。他科の患者さんも多く、ルーチンワークだけでは対応しきれず、適宜対応していく力を養っています。時には不安になり自信をなくしたり、焦ったり、まだまだ未熟で出来ないことへの悔しさもあります。
しかし、PNSで動いているため、先輩からご指導をいただいて師長さんや先輩・同期の言葉に支えられながら充実した収穫のある日々を送っています。
笑顔で接することを念頭に質の高い看護を提供できるよう、より学びを深め成長していきたいです。

新人ナース

2016/08/09

入職当初はわからないことだらけで不安と緊張でいっぱいでしたが、先輩に看護業務を教えてもらいできることが増えてきて看護師になったのだと実感しています。
これからも先輩からたくさんのことを学ばせていただき、看護師として責任を持ってできることを増やしていきたいと思います。
日々の業務になれて余裕を持って患者さんと関われるようになることが今の目標です。

新人ナース

2016/08/09

整形外科・形成外科・泌尿器科がある5階南病棟に希望配属された看護師1年目の宮島宥子です。
何故希望したかというと、学生時代にこの5階南病棟で実習をさせて頂いたことがあり、看護師同士や患者さんとの関係が良く、その場所に居やすいと感じたことから興味がわき、働いてみたいと思ったからです。
実際に働いてみると、手術がほぼ毎日で患者さんの入れ替えが多く、とても1日が濃い病棟であることが分かりました。そしてイメージ通り働きやすい環境であり、毎日がとても充実した楽しい日々を送っています。
今まで感性で日々を過ごしてきているため情報の活用や根拠を用いての行動が不得手であり、覚えないといけないこともたくさんあって慣れるのに苦労していますが、注意されたことは1つ1つ直していく努力をしています。
コツコツ成長できるよう、粒々辛苦して技術・知識を吸収していき、それらを応用、発展できるよう頑張っていこうと思います。

新人ナース

2016/08/09

私は今、市立奈良病院の産婦人科病棟で働いています。看護師、社会人としてスタートしたばかりで、分からないことや不安なことが多く、自分の未熟さを痛感する毎日ですが、優しい先輩方にご指導頂きながら、日々精進しています。
PNS看護方式のため、分からないことは先輩にすぐに質問、相談することができます。大学で看護学を学んでいた時とは違い、臨床現場に出てからは、現場の忙しさ、責任感の重さに圧倒されましたが、やりがいがあり、日々成長を実感できることに喜びを感じています。
5階東病棟は、お母さんの満足できるマタニティライフ、大切な育児のスタートをサポートすることができる素晴らしい病棟であると思います。赤ちゃんの気持ちよさそうな寝顔や分娩の時のお母さんやご家族の感動された涙は、私にすごくやる気を与えてくれます。新たな命の誕生に関わることができる職場に感謝しながら、助産師になるという夢に向かって頑張っていきたいと思います。

新人ナース

2016/08/09

私は、自分の出産を機に、助産師を目指しました。
出産、子育てを通じ、これほど多くの医療・助産・看護のサポートが必要であることを体感し、私もその仕事に携わりたいと思ったことがきっかけです。
大学を卒業し、この4月から、市立奈良病院の産科で勤務をしています。産科は展開が早く、ついていくのに精一杯です。また、自分の勉強不足を実感する毎日です。日々、フォローし指導してくださる先輩方に感謝しています。
切迫早産で安静入院されている妊婦さん、分娩を経て育児技術を習得しようと奮闘する産褥さん、それを支えるご家族の姿、可愛いベビーちゃんに勇気をもらいながら、大変だけど、楽しく過ごしています。赤ちゃんと共に、笑顔で退院されていく褥婦さんとそのご家族の笑顔を見て、この仕事は本当にやりがいがあるな、と感じます。
今後、助産師として、安心・安全な妊娠・分娩、産褥期を提供できるよう、一生懸命勉強していきたいと思っています。


新人ナース

2016/05/16

本年4月に実施された 『平成28年度新人看護師技術研修』の様子をお届けします。
新人看護師が職場へ早期に適応し,看護実践者としての基本的知識・技術・制度を身に付けることを目標にサポートします。



市立奈良病院看護部は、H28年4月1日に、45名の新人看護師と、2名の助産師を迎えました。
新人看護師・助産師47名は,4月1日からの5日間を,院内で共に研修しました.




新人ナース

2015/07/08

新人看護師が夜間勤務に入る準備を始める5月に、集合研修で『多重課題』のシミュレーション研修を行いました。
新人ナース

新人ナースの歩み

2015/07/08

新人看護師研修の一貫として、防災訓練を実施しました。奈良市中央消防署から予防課の方々に講師としてお越しいただき、防災意識と訓練の重要性についてビデオを通して知識を得た後,院内の消火栓位置の確認と実際の水消火器使用体験を行いました。
新人看護師は、地域における病院の重要性を認識し、「自分の病院は自分で守る」という意識をもち、真剣に取り組んでいました。
新人ナース

2015/05/14

新人看護師が就職して1ヶ月の4月29日、新人看護師と看護管理室は、リフレッシュ研修として薬師寺へ写経に行ってきました。くもり空のお天気でしたが、「あおによし」見事な色彩を放つ伽藍の佇まいに落ち着きを感じさせる日でした。今回の研修は、同期の新人看護師が病院を離れて共に時間を過ごすことでコミュニケーションを深めるとともに、写経を通しての内省を目的としました。当日は、薬師寺関係者のご厚意により、僧侶の法話を拝聴することができました。
写経

法話は、「自分自身が努力することなく、他者から自分にとってためになる何かを与えられることはない」といった内容を、“神仏への神頼み”や、“力の差がある者とのキャッチボール”などの比喩を通し、「与える側が“10”の力を与えても,受ける側が“2”を受け取る準備しかなければ、“8”は無いものとなる」と説かれました。そして、新人看護師が専門職としての力を身に付けるための心得として、「人間関係は相互関係であり、受け取る側の準備とその努力の重要性」を、説かれ、仏教用語の『加被力(かびりき)』という言葉に収束されました。 
新人看護師は、病院外に私服で集まったこともあり、和やかに歓談をしながら集合しましたが、僧侶の法話を拝聴し写経に向かう時には、社会人としての落ち着いた表情になっていたように思います。4月に就職し1ヶ月を過ごした新人看護師は、新しい環境で多くの課題に直面していることと思います。その体験は、これまでの自分の経験では想像をし得ない程の出来事が次々に起こり、自分に向かってくる情報の多さや早さと人間関係に圧倒されることでしょう。そのような時に、この研修の『加被力』を思い出すことで、心理的にも落ち着きを取戻し、新しい知識や経験を受け取る準備ができることと思います。
写経

2015/4/22

本年4月に実施された 『平成27年度新人看護師技術研修』の様子をお届けします。

新人看護師が職場へ早期に適応し、看護実践者としての基本的知識・技術・制度を身に付けることを目標にサポートします。
  • ・勤務時間内での技術研修をしています。
  • ・複数の先輩看護師が講師になり、少人数制での研修をしています。
  • ・当院の認定看護師を講師に招聘し、専門的な視点でのアドバイスを受けられます。
  • ・他職種や企業の専門家を講師に招聘し、チームで新人看護師を育成しています。
  • ・シミュレーション教材や実際の医療器材を使用し、リアルな状況を作り出し、現場への適応を促しています。
  • ・さまざまな部署に配属された同期との情報交換や先輩の看護を聴く機会としてのグループワークやリフレクションを大切にしています。
 
【技術研修の内容】

高齢者の理解と移乗移送,筋肉注射,静脈血採血,静脈注射,輸液準備と輸液の管理,輸液ポンプ・シリンジポンプの点検と取扱い,体位変換と寝衣交換・おむつ交換,内服薬の服薬確認手順,電子カルテ.
【他職種業務の理解】
臨床検査室の業務,薬剤室の業務

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2015/4/10

平成27年度は、新人看護師を29名迎えました。
今年度も、新人看護師のキラッキラの笑顔と成長をホームページでアップしていきます。 よろしくお願い申し上げます。 写真は、4月2日の集合写真です。看護部長、副看護部長、教育担当看護師長と共に29名のフレッシュな笑顔がまぶしいです。

さて、地域の患者さんの笑顔と安心のために、急性期病院の高度医療を提供する臨床の現場に応える看護実践能力と適応を支援するために、当院では、『5年間で一人前看護師』をキャッチフレーズに現任教育を行っています。1年目の看護師は、入職した4月の始めに集中した44時間の研修を行い、その後、毎月2時間の勤務時間内での研修を実施しています。
写真は、4月の集中研修の始めに行われた、森田看護部長による組織と看護倫理の講義場面です。

その後は、同期のなかまと「仲間づくり」でアイスブレイキングを行い、2年目の先輩から『1年目看護師としての学びと成長』を聴かせてもらいました。
写真は、本年度の2年目看護師(昨年の新人看護師)の代表の4名です。2年目看護師は、昨年の自分たちと同じように緊張している新人看護師の気持ちを察し、自分たちの経験から説得力のある励ましを話してくれました。

4月の2週目からは、基本的な看護技術の研修がはじまります。学生から専門職の看護師への移行がスムーズに行えるように、当院の看護部は、シミュレーション教育を取り入れた研修プログラムを取っています。

写真は、研修の一場面です。詳しい研修の報告は、次の機会にアップしたいと思います。新人看護師は、シミュレーション研修を通し、学生時代の教員の評価を意識した表情から、自分自身の看護倫理の評価を意識するプロフェッショナルの表情に変わってきています。

谷口章子さん

2015/02/16

専門職である私たちに求められるのは、安全で質の高い看護の提供です。2月の新人看護師集合研修は、人工呼吸器のセッティング操作と12誘導心電図の装着の基礎的知識について、臨床工学技士さん、臨床検査技師さんを講師に実施しました。

【人工呼吸器の演習風景】

演習風景

5階南病棟 額田 春妃さん
実際に呼吸器に触れ、手順を確認でき、教科書や資料で学ぶ以上に注意すべき点が多いことがわかりました。人工呼吸器や心電図は、あまり使用する機会がないが、今回の演習を通して不安が軽減されました。

演習風景
3階南病棟 森長 奨さん
実際にセッティングをする所までやりましたが、順序を確認しながらできたことでイメージしやすかったです。

4階東病棟 花野 杏梨さん
今は、人工呼吸器のアラームが鳴っても、不安のまま先輩を呼びに行くことしかできないです。最低限のチェックや準備が学べて良かったです。今後、勉強が必要だと改めて思いました。

演習風景
4階東病棟 佐藤 梓さん
命を守る大切な機械なので、安全に使えるように確認を怠らないようにしなければと感じることができた。よく理解して対応ができるようになりたいと思った。

4階東病棟 山田 優さん
実際に呼吸器をさわり、イメージしづらかった準備や操作の仕方について理解することができました。呼吸器のアラームが鳴った際には、ベッドサイドに行き、自分の目で確認することが大切だと改めて感じました。
演習風景

【心電図の演習風景】

5階東病棟 小林 有希さん
とても緊張しました。教えていただきながらなので出来ましたが、見ているのと実際に使用するのでは違うと感じました。命にかかわることなので、必要な時に使えるようにしておきたいと思いました。
4階西病棟 シン コウンさん
必要な項目であり、院外の研修を受けようと思っていたので、良い経験になりました。実際に行ってみて、装着の位置を探すのが難しかったです。実際の患者さんは、それぞれ体型も異なるので練習が必要だと感じました。これからも勉強します。
演習風景

2015/01/30

1月の新人看護師研修は、『臨床における褥瘡予防の正しい知識を共に学ぼう』をテーマに、当院の皮膚・排泄ケア認定看護師の黒田幸主任を講師に実施しました。研修では、「褥瘡発生リスクの基本的知識」や「DESIGN-Rの評価方法について」の講義と、「基本的なポジショニング」と「皮膚洗浄」の演習を行いました。
院内で専門的な看護実践で活躍する先輩看護師からの講義や指導を受けることにより、研修生は、知識と臨床実践を結びつける良い機会になっていました。
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3階西病棟 四方流布さん
DESIGN-Rを丁寧に教えていただきました.さまざまな患者さんに対して実践をしてみないと身につかないと思うので、積極的に学びを深めたい。

4階西病棟 北平温子さん
正しいケアを行うことで、患者の褥瘡リスクと苦痛を軽減できる。今後も正しいケアを身に付け提供していきたい。


4階東病棟 花野杏梨さん
研修で患者さの立場になり、どのようなポジショニングが安楽なのかを実際に感じ、患者さんの負担や気持ちを自分自身で勉強して考える必要があると思いました。

4階南病棟 植嶋貞光さん
褥瘡予防は、すべての診療科に共通するものである。予防の大切さや、実際に体験することで安楽な体位の大切さを学ぶことができた。

3階南病棟 上原未来さん
基本的なポジショニングはいつも行っているが、体位と患者の呼吸の関係などの根拠を知ることができた。患者はそれぞれなので、その人にあったポジショニングをできるようになりたい。

2014/12/23

集合
2014年も残すところあとわずかとなりました。
この一年は、新人看護師にとって本当に忘れられない一年になったことと思います。しかし、同期のみんなと一緒に超えてきた道のりは、達成感に満ちた年と感じることでしょう。現場での実践能力を伸ばすために行われる集合研修も、既に40時間を超えました。新しい年になっても、まだしばらくは成長のための大変な時期が続きますが、心を一つにして取り組んでいきたいと思います。来年もよろしくお願い申し上げます。
来年もよろしくお願い申し上げます。たにぐち

2014/10/10

3西 森井さとこさん
夜勤は緊張しています。夜勤が終わって病院の外に出ると,終わったと思う安堵感と同時に,何かやり残したことはないかという不安が同時にやってきます。

5南 竹内桃子さん
出来ることが増えてきて、看護師をしている実感が湧いてきました。それと同時に責任感も湧いています。 本日の受け持ち患者さんにご挨拶に伺い、「あなたで安心する」と言われたのが、とっても嬉しかったです。

4南 西岡望さん
小児科に勤務しました。もともと子供が好きでしたが、入院しているつらそうな子供と、どのように接したら良いのかとまどう事もありました。入院したばかりで、白衣を見ると泣いていたこどもが、退院時には「ありがとう」と言ってくれるのが嬉しかったです。

3西 四方流布さん
採血の手技などは緊張しています。そんな時、患者さんから、「1年目にしては上手いね」と言ってもらえて、嬉しいし安心できました。先輩から「頑張っているね」と認めてもらっている声をかけてもらえるので、頑張れます。(写真は師長さんと)

2014/10/8

こんにちは,暦の上では立秋ですが,連日のギラギラした太陽にいささか参っております.

皆様はいかがお過ごしでしょうか.病院では,看護師として4ヶ月の経験を積んだ新人看護師たちが,たくましく輝いて,キラキラした太陽のようです.

8月2日更新の「ナラノヤエザクラ(看護部長ブログ)」はご覧になりましたか?

変化した新人看護師の眼差しを,皆様もご覧ください.

2014/10/8

病院での看護師の仕事にやっと慣れてきました.
まだまだ出来ないこともありますが,経験できたこと,やれるようになったことが,日に日に増してきました. 看護をしているなって実感しています.

2014/10/8

4月のころは,機械の名前や手順を覚えるのに必死でした.
今は,機械出しをしながらも,手術室全体が見えてくるようになってきました.
出来ることが増えてきて,手術室看護が楽しいなって思えます.

2014/7/19

こんにちは! 教育担当看護師たにぐちです.

市立奈良病院の看護部では,「5年で一人前ナースに育つ」を合言葉に,先輩ナースと新卒ナースが,互いに成長できるような現任教育を行っています.

今回は,新卒ナースの〝集合研修風景″ をお届けしたいと思います.

集合研修では,新卒看護師全員と,教育担当看護師のみならず,各病棟の看護師長,主任,現任教育委員の先輩も関わり, 「すべては患者さんの安心と笑顔のために」と,知識・技術・姿勢の学びを共有しています.

移動写真は,4月に実施した『移動』の練習風景です.患者さんの気持ちになって看護を学びました.4月の行った集合研修の総時間数は,なんと56時間でした.もちろん,集合研修で学んだ内容は,それぞれ所属先の先輩が確認とフォローをしてくれます.ドキドキしていた4月は,あっという間にすぎました.

5月,6月,先輩ナースと共に“看護師”として患者さんに向き合いました. 新人ナースの表情は,初々しい中にも責任感が滲む“プロフェッショナル”に変わってきました.
ねっ,見てください!

6月の集合研修6月の集合研修は,『重症度,医療・看護必要度』の研修でした. これは,患者さんがお支払になる医療費に関わる大切な研修です. みな,真剣に取り組み,実際の電子カルテも使用して演習しました.

 

2014/7/1

私は市立奈良病院に就職し、ICU・CCU部署に配属になりました。ここに来て一か月半、患者さん自身を考えるより業務を覚えることにいっぱいになってしまうときや、不安、焦りを感じることもあります。しかしその度に先輩の指導や同期・大学時代の友人の言葉に助けられ、仕事に向かっています。大学で学んだことを生かしながら、さらにさらに日々成長していけとるよう頑張っていきたいと思います。

2014/7/1

ICUでは状況が変化しやすく、私は焦ってばかりですが、先輩方が熱心に指導してくださるおかげで、少しずつ環境に慣れることができてきたと感じています。

新人看護師の集合研修では、採血や吸引などの看護技術を学んでいます。同期の職員との交流もはかれ、みんなで頑張っていこうという気持ちになることができます。

まだまだ不安も大きいですが、根拠ある看護が実践できるよう向上心を持ってたくさんのことを学んでいきたいです。

2014/7/1

私は5西病棟に勤務しています。乳腺外科の患者さんや総合診療科、産婦人科、整形外科の患者さんとの関わりの中で自分の看護技術や知識の未熟さに無力感を感じることも多いですが、先輩方に助けていただいてようやく看護師としての仕事に慣れてきました。思いやりを持ってひとりひとりの患者さんに丁寧に接することを心掛けています。まだまだできないことも多いですが日々成長していきたいです。

2014/7/1

私は現在、市立奈良病院の5階西病棟「レディース病棟」に勤務しています。病棟には、女性生殖器の疾患だけでなく整形や総合診療からの入院の患者さんもおられるため、覚えることがたくさんあります。配属当初は、わからないことが多く、自分が働いていけるか不安でした。ですが、先輩からの助言や励ましの言葉、患者さんからの応援の言葉に元気をもらい、日々がんばっています。

 

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