ごあいさつ|市立奈良病院臨床研修センター

市立奈良病院 臨床研修センター

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研修医センター・
専攻医センターごあいさつ

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臨床研修センター長
研修医センター ごあいさつ

当院は、古都 奈良公園のすぐ南に位置し、奈良市内の中核病院として地域に密着し、かつ、高度な医療を担っています。平成25年、新病院となり、職員のモチベーションも高く、また、市民からの期待もより高まっています。

市立奈良病院 研修医センターの理念は、「人を診る医師の育成」です。これは、医師臨床研修制度の骨幹と同様であり、そして、当院の卒業生は、将来にわたり、病気も人も診る医師として、各領域で活躍する医師とならんことを我々は期待しています。  

初期臨床研修の2年間は、学生から社会人となり、かつ、医師として社会的な責任を担い、若い皆さんは期待と不安が混じりあうことでしょう。私もそうでした。でも、市立奈良病院の研修医の先生は大丈夫。ここには、多くの「出会い」があるからです。活気あふれる同僚や職員とともに、楽しみながら、次のような経験があなたを成長へ導いてくれるはずです。そして、それを我々、研修医センターがサポートしています。  

多くの同僚が、あなたと分かち合えるでしょう。  
多くの指導医が、あなたによき影響を与えてくれるでしょう。  
多くのスタッフが、あなたを支えてくれるでしょう。  
多くの経験をできる機会があるでしょう。

当院は平成18年から臨床研修病院の指定を受け、以来、多くの先生に研修の場を提供してきました。また、臨床研修委員会に加え、平成22年、臨床研修センターを設置し、指導医の研鑽を高め、そして、研修医の先生からの意見を取り入れ、よりよい研修を心がけています。人を育てるのは「出会い」です。やる気と体力のある皆さん、是非、ご応募をお待ちしています。

市立奈良病院 研修医センター長
山口 恭一



専攻医センター ごあいさつ

市立奈良病院の専攻医ホームページにようこそ。当院は、内科、総合診療科、救急科、整形外科、形成外科の研修基幹病院となっています。
当院では救急医療とがん診療に力を入れており、また積極的に病診連携を進めています。そのため、内科、総合診療科、救急科では近隣医療機関からの紹介患者さんが多く受診され、また年間4000台以上の救急車からの数多くの救急症例から幅広い分野の症例をくまなく経験することが可能です。
また、整形外科では四肢外傷センターが設置され外傷例を数多く経験できますが、さらに近年人工関節センターが発足し人工関節手術も年々増加しています。形成外科も奈良県全域のみならず、大阪府下からも症例が集まっています。それぞれの科ではカンファレンス等で更なる臨床能力の向上を図っており、また学会活動も盛んで積極的に学会発表や論文発表をしています。このように各科専門医を目指す専攻医の皆さまにとって最良の研修環境を提供できると考えています。
また、当院全科におきまして奈良県立医科大学、京都府立医科大学、大阪医科大学の関連病院として専攻医の受け入れをしています。 各科の研修内容の詳細、診療実績ならびに学術活動につきましては各科のページをご覧ください。
それでは皆様と当院で一緒に仕事ができるのを楽しみにしております。

市立奈良病院 専攻医センター長
堀井 学

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