市立奈良病院 臨床研修センター

市立奈良病院メインサイトへ

お問い合わせリンクアクセス

 

修了用件

修了用件

臨床研修修了要件

  1. 症状・疾患の必修レポート30項目全てが提出され、評価を受けていること。  
  2. CPCレポート、外科症例レポートが提出され、評価を受けていること。
  3. ローテーション毎の指導医評価が提出されていること。
  4. 経験が求められる疾患・病態(88項目)のうち70%以上(62項目)を経験し、かつ、ログブックに記入されていること。   
    1)A疾患(10項目)は必修   
    2)B疾患(38項目)は必修   
    3)上記1)、2)以外で14項目以上経験すること。  
  5. 上記提出物等の期限は、最終年度の2月14日までとする。  
  6. 上記の要件を満たさない場合は、引き続き同一のプログラムでの研修期間の延長も在りうる。
  7. 研修発表会で発表すること。  
  8. 研修期間(2年間)の90日以上の短縮はできない。

プログラムの修了時の認定

2年間のプログラム修了時に各指導医は既定の評価表に基づき評価し、市立奈良病院研修管理委員会認定証(修了書)を授与する。

評価体制

ポートフォリオ形式による自己評価表をローテーション毎に記入し、その評価表をもとに,指導医と形成的評価を行いながら、研修を行う。3か月毎に、研修医,メンターで研修の進行状況、問題点その他について議論する機会を持つ。指導医は自己評価表を随時点検し、到達目標達成を援助する。

各科研修終了時には、各プログラムに基づいた研修カリキュラムおよび到達目標の自己評価表を各研修医に配布し、これに記入することにより自己評価を行う。また指導医、研修に関わった職員からの評価を受ける。  

上記,修了要件にそって研修管理委員会で評価を行い,最終的に病院管理者が、研修修了を認定するとともに、研修修了書を発行し、厚生労働省に報告する。また、研修医の評価は研修医本人へ通知される。

プログラムの管理・運営

  • 研修管理委員会を開催し、臨床研修が円滑に行なわれるよう議論し実行する。また、プログラムは年度ごとに評価を行い、研修医等の意見もとりいれ、必要に応じ、修正、改定を行う。
  • 研修管理委員会は、委員長、プログラム責任者、研修実施責任者、事務責任者等を含む委員により構成され臨床 研修に関する全ての事項の協議・運営を行う。
ページ冒頭へ