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採用情報

呼吸器外科

肺がん、転移性肺腫瘍、気胸などの呼吸器疾患の外科治療を行っています。

当院では、地域がん診療連携拠点病院として平成23年8月より呼吸器外科を開設しております。肺がんをはじめとした肺の腫瘍(しゅよう)の「早期発見・早期治療」を目指して、手術を主体とした治療を行ないます。

主な対象疾患

肺がん、転移性肺腫瘍、気胸、縦隔(じゅうかく)腫瘍、胸壁腫瘍および嚢胞性肺疾患など。

胸腔鏡(きょうくうきょう)手術とは

胸腔鏡(きょうくうきょう)手術とは、胸のつけた小さな傷口から胸腔鏡と呼ばれる胸部手術専用のカメラスコープを挿入して、これを用いて行う内視鏡外科手術のことです。

従来から行われていた大きく胸を開けて行う手術(開胸手術)より手術後の痛みや制限が少なく、早期の社会復帰が可能になる、高齢者でも受けられる、など「身体にやさしい」手術方法です。当院では、ほとんどの症例に対してこの胸腔鏡手術を行なっております。

担当医からのメッセージ

社会の高齢化に伴って増加している肺がんを主体に、転移性肺腫瘍および気胸などといった呼吸器疾患の手術治療を行なっております。

当院は「京都府立医科大学附属病院(基幹施設)の関連施設」として日本呼吸器外科学会の呼吸器外科専門合同委員会より施設認定を受けております。京都府立医科大学と連携しながら、手術には3CCDハイビジョンカメラの胸腔鏡システムや最新の手術デバイスを新たに導入して、「安全で精確な手術」を心がけております。また通常では難しいとされる、「小さな病変を的確に切除する」ことも、独自の手法を用いて行なっております。  

「肺に影」が見つかったら、まずは気軽にご相談ください。

 外来診療スケジュール

午前
(9:00~12:00)
寺内
午後
(13:00~15:00)
寺内

※ 上記診療時間外でも随時対応いたします。

担当医紹介

寺内 邦彦(部長)

学歴・学位 京都府立医科大学 平成9年卒/医学博士
専門医・活動

日本呼吸器外科学会評議員・専門医
日本外科学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医

日本胸部外科学会正会員

専門分野 呼吸器外科

 

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