糖尿病内科

「専門資格を持った医療スタッフによる糖尿病療養指導」
「糖尿病合併症を含めたトータルケア」
をキーワードに診察を行っています。

 わが国において糖尿病患者様の数は急速に増加しており,その合併症としての腎不全による透析導入や,網膜症による失明,足壊疽による足切断は社会的問題となっております.当科では,このように増加している糖尿病患者様のために,糖尿病に特化した診療をおこなっている診療科です。

■糖尿病療養指導士(CDE)の資格を有する医療スタッフによる糖尿病療養指導
糖尿病は,食事療法,運動療法,インスリン自己注射,血糖自己測定など自己管理が大切な病気です.この自己管理の方法を直接患者様に指導するのがCDEです.当院にはCDEが多数在籍しており,患者様の糖尿病療養指導をサポートします。

■糖尿病合併症を含めたトータルケア
総合病院としてのメリットを活かし,他診療科の協力により,糖尿病の合併症(腎症,網膜症,神経障害,心臓・脳血管疾患,足病変)に対して対応しております。

 外来診療スケジュール

 
午前
C-10
中島
藪田
西浦
藪田
午後
C-10

(予約)
中島
(予約)
藪田
(予約)
西浦
(予約)
藪田
(予約)

※ 初診時は必ず紹介状が必要です。

担当医紹介

藪田 又弘(部長)

学歴・学位 奈良県立医科大学 昭和55年卒/医学博士
専門医・活動 日本糖尿病学会専門医・指導医、日本糖尿病協会療養指導医、日本循環器学会専門医、日本透析医学会専門医、日本医師会認定産業医、日本体育協会公認スポーツドクター、奈良県立医科大学臨床教授
専門分野 糖尿病

岸 純一郎 (医師)

学歴・学位 -
専門医・活動 -
専門分野 -

西浦 香保里(医師:非常勤)

学歴・学位 -
専門医・活動 -
専門分野 -

中島 拓紀(医師:非常勤)

学歴・学位 -
専門医・活動 -
専門分野 -

 臨床研究・業績について

関連情報およびサイト

ブルーサークルについて

当科アイコンのブルーサークルは、Unite for Diabetes(団結して糖尿病に立ち向かおう)運動におけるシンボルです。2006年にIDF(国際糖尿病連合)が主導して国連決議が採択されました。サークルは団結を、ブルーは空と国連の色を表しています。

 

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