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リハビリテーション科

整形外科の手術は手術が終わればそれで終了というわけにはいきません。その後のリハビリテーションが大事になってきます。

整形外科の手術は、手術が終われば終了というわけにはいきません。その後のリハビリテーションが大事になってきます。当院では毎週、整形外科医師と理学療法士や作業療法士がカンファレンスを行い、個々の患者様に合ったリハビリテーションを提供しています。  

リハビリテーション科では、他科とのチームアプローチにて運動機能障害の診断・治療・予防を中心に多くの疾患に対する診療を行っています。対象疾患は、脳卒中後遺症(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)、頭部外傷、脊髄損傷および脊髄疾患、四肢切断、四肢変形、外傷後遺症、呼吸循環器疾患(心筋梗塞、慢性呼吸不全)、排尿障害、リンパ浮腫など様々です。  

また、医療技術部リハビリテーション室では、理学療法士13名、作業療法士7名、言語聴覚士4名の計24名のスタッフをそろえ、急性期リハビリテーションサービスを提供し、可能な限りの機能回復を目指した治療、日常生活や生活の質の向上、社会への統合を援助しています。患者様にはその時期に応じた適切なプログラムを設定し、それぞれの専門職スタッフが対応致します。また、治療に関しては十分なサービスが提供できるようにマンツーマンでゆとりのある治療時間をとるようにしています。さらに、へき地医療拠点病院として地域の訪問リハビリ支援などにも取り組んでおります。スタッフ一同、常に患者に安心してリハビリに取り組めるよう、又その人らしい生活が送れるよう全力でサポートしていきます。

理学療法士 13名、作業療法士 7名、言語聴覚士 4名、リハビリ助手 1名
(2014.4 現在)

リハビリテーション室の様子 リハビリテーション室の様子

担当医紹介

堀井 学(医療技術部長 兼;室長・循環器内科部長)

学歴・学位 自治医科大学 平成5年卒/医学博士
専門医・活動 日本内科学会認定内科医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、日本救急医学会認定救急科専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本心不全学会評議員、日本肺高血圧学会評議員、日本循環器学会近畿支部評議員、日本救急医学会認定ICLS Director、奈良県立医科大学臨床教授
専門分野 循環器一般、心血管インターベンション治療、心不全、肺高血圧症

上松 耕太(人工関節センター長 兼;部長)

学歴・学位 奈良県立医科大学 平成4年卒/医学博士
専門医・活動 奈良県立医科大学臨床教授
日本整形外科会認定整形外科専門医、日本膝・関節鏡・スポーツ学会評議員、日本臨床バイオメカニクス学会評議員、日本人工関節学会会員、関西膝・関節鏡研究会幹事、関西臨床スポーツ研究会幹事、奈良痛みを考える会幹事、奈良スポーツ医学研究会幹事、International Society of Arthroscopy, Knee surgery and Orthopaedic Sports Medicine (ISAKOS) member、International Cartilage Repair Society (ICRS) member
専門分野 膝関節外科 人工関節置換術 鏡視下手術全般、膝靱帯再建術

 

 

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