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採用情報

眼科/網膜硝子体センター

地域の医療機関との連携を深め、地域に密着した医療を提供していきます。

市立奈良病院の開設に伴い、外来のみであった眼科診療が、入院、手術にも対応できるようになり、はや10年目をむかえました。月曜日から土曜日までの外来午前診察に加え、午後からは、緑内障や糖尿病性網膜症に対するレーザー光凝固手術、特殊検査、また、眼瞼、結膜を含む外眼部日帰り手術、白内障から網膜硝子体に至る内眼手術を現在、月曜日と木曜日の全日に手術を行っております。白内障手術は、患者さまの眼の状態と全身状態により、日帰り手術(1日入院)も行っております。さらに、視能訓練士の増員に伴い、新たに、視能訓練室を設置し、これまで以上の充実した検査が行えることになりました。また、平成22年4月1日より、奈良県立医科大学眼科学教室の原嘉昭名誉教授をお迎えし、網膜硝子体センターを開設致しました。 今後も地域の医療機関との連携を深め、地域に密着した医療を提供していきます。

トピックス

2018年10月 先進医療「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の認可を取得しました。

多焦点眼内レンズとは
眼鏡やコンタクトレンズに遠近両用があるように、白内障手術時に用いる眼内レンズ(IOL)でも多焦点眼内レンズという遠近両用タイプが使えるようになりました。この多焦点レンズを挿入することで、老眼年齢でも眼鏡なしで日常生活を送ることができるようになります。

先進医療の認可取得と多焦点眼内レンズの治療費について
当院では多焦点眼内レンズを2017年に使用を開始し、2018年10月に先進医療「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の認可を取得しました。
これにより、先進医療適合レンズであれば術前、術後の診察・検査・薬の費用は健康保険診療で行うことができるようになりました。手術費用は自費扱いですが、民間の先進医療特約付き医療保険にご加入の方は、保険会社からの還付を受けられる場合があります。

当院の多焦点眼内レンズの手術費用は   
片眼につき 400,000円(先進医療手術に係る費用)+ 健康保険の自己負担分 となります。

当院眼科の医療機器

○ 蛍光眼底撮影装置
(フルオレセイン、インドシアニングリーン)(オプトス社、ハイデルベルグ社)
○ 超広角眼底カメラ200Tx
(optos社)
○ 静的量的視野検査装置ハンフリーフィールドアナライザー
(カールツァイス社)
○ パターンレーザー光凝固装置 PASCAL Streamline
(トプコン社)
○ マルチカラーレーザー光凝固装置 MC-300
(ニデック社)
○ YAGレーザー装置
(エレックス社)
○ 手術顕微鏡
(カールツァイス社)(ライカマイクロシステムズ社)
○ 白内障手術装置
(アルコン社)
○ 硝子体手術装置
(アルコン社)
○ スペクトラルドメインOCT
(カールツァイス社、ハイデルベルグ社)

 外来診療スケジュール

   
午前
F-2
園田
(予約・紹介)
園田
(予約)
山下
当番医
(新患のみ)
福原
当番医
F-3
山下
(予約・紹介)
伊集院
(予約・紹介)
伊集院
(予約・紹介)
F-4
中尾
福原
(予約)
太田
(予約・紹介)
太田
(予約・紹介)
F-7
豊川
松下

※月曜・木曜の受付は11:00までとなります

担当医紹介

伊集院 信夫(部長)

学歴・学位 奈良県立医科大学卒 平成6年卒
専門医・活動 日本眼科学会専門医
専門分野 白内障、網膜硝子体疾患

園田 良英 (医長)

学歴・学位 自治医科大学卒 平成2年卒
専門医・活動 日本眼科学会会員、日本医師会認定産業医
専門分野 -

山下 真理子(医師)

学歴・学位 -
専門医・活動 -
専門分野 -

福原 潤(医師)

学歴・学位 -
専門医・活動 -
専門分野 -

太田 麻美子(医師)

学歴・学位 奈良県立医科大学 平成14年卒
専門医・活動 日本眼科学会専門医
専門分野 -

豊川 智加(医師:非常勤)

学歴・学位 -
専門医・活動 -
専門分野 -

松下 曜顯(医師:非常勤)

学歴・学位 -
専門医・活動 -
専門分野 -

大熊 康弘(医師:非常勤)

学歴・学位 -
専門医・活動 -
専門分野 -

中尾 重哉 (医師:非常勤)

学歴・学位 -
専門医・活動 -
専門分野 -

 

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