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臨床研究に関する情報について

オプトアウトについて

通常臨床研究は文章もしくは口頭で説明を行い、患者様から同意(インフォームド・コンセント)を得て行われます。これを「オプトイン」と言います。 同意には文章による同意、口頭による同意があり、さらにこれらの同意とは異なりますが、承諾する旨の患者様の意思表示を認識するための、適切な同意という方法があります。

臨床研究のうち観察研究においては、たとえば患者さんへの侵襲や介入がなく、人体から取得された試料を用いず、診療情報などの情報のみを用いて行う研究について、国が定めた倫理指針に基づき必ずしも対象となる患者様のお一人ずつから直接同意を得るとは限りませんが、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を通知または公開し、さらに可能な限り拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」と言います。

研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、各研究の担当者までお知らせください。

 

臨床研究について

平成30年度臨床研究

臨床研究名
担当科
代表者
研究対象期間
1
当院では、日本外科学会が中心となって構築した全国の外科系医療の現状調査であるNCD(National Clinical Database)に参加しています。 消化器外科
乳腺外科
形成外科
脳神経外科
泌尿器科
   
2
肝細胞癌に対する経カテーテル的肝動脈化学塞栓術におけるConeBeamCTならびAngio-CTシステムを使用したカテーテリゼーション時ナビゲーションシステム(キャノンメディカルシステムズ株式会社製)の開発と評価 放射線科 穴井 洋 2017年3月7日~2018年5月20日
3
側孔付マイクロバルーンカテーテルを使用した肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術の有用性 放射線科 穴井 洋 2016年6月~2018年5月
4
大腸憩室出血の出血点同定に対する水浸下観察の有用性に関する後ろ向き研究 消化器内科 岸埜 高明 2015年4月~2017年10月
5
肺切除におけるリピオドールマーキング法の有用性、安全性に対する多施設共同後ろ向き研究 呼吸器外科 寺内 邦彦 2018年7月11日~2019年3月31日
6
胞状奇胎の掻爬回数と続発症頻度に関する調査研究 産婦人科 原田 直哉 2014年1月1日~2016年12月31日
7
食物経口負荷試験に関連する重篤な有害事象に関する調査 小児科 大塚 敬太 2017年1月1日~2017年12月31日
8
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の病態解明と診断法の開発に関する研究 消化器内科 田中 斉祐 2018年8月27日~2019年9月3日
9
肝細胞癌に対する全身化学療法の治療成績についての検討 消化器内科 田中 斉祐 2018年10月16日~2022年3月31日
10
市立奈良病院における膀胱全摘の治療成績-NACが必要な膀胱全摘症例の割合- 泌尿器科 岡島英二郎 2018年10月16日~2019年3月31日

 

 

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