栄養室
- 業務内容
栄養室の業務は大きく分けて栄養管理業務と給食管理業務の2種類を行っております。最近では医療における栄養管理の重要性が注目されており、療養中の食事から食育まで幅広く対応しております。 - 栄養管理業務
○ 入院、外来栄養食事指導(個別栄養指導、集団栄養指導)
○ 入院中の栄養管理
○ 各種チーム医療への参加 - 給食管理業務
○入院中の食事提供
○衛生管理 - スタッフ紹介(2026年4月1日現在)
直営管理栄養士5名
委託従事職員37名(管理栄養士3名、栄養士4名、調理師4名、調理補助26名)
認定:NST専門療法士、栄養治療専門療法士(周術期・集中治療分野)、病態栄養専門管理栄養士、がん病態栄養専門管理栄養士、腎臓病療養指導士、心不全療養指導士、日本糖尿病療養指導士
栄養室業務
- 入院、外来栄養食事指導(個別栄養指導、集団栄養指導)
生活習慣病を中心とする栄養指導から手術後、各疾患の病期など個々人に応じた栄養指導を実施しております。医師の指示に基づいて実施しておりますので、興味があれば主治医に相談して下さい。 - 入院中の栄養管理
入院中の病態の変化に伴いエネルギー、糖質、たんぱく質、脂質、微量元素、ビタミンなどを増減、嚥下機能(飲食物の飲み込みやすさ)に応じて食事形態を変更するなどの調節を医療スタッフと共に行っております。
悪性腫瘍に対しての手術、化学療法、放射線治療やICU・CCUの急性期治療から糖尿病、腎臓病などの慢性的疾患まで幅広く介入しています。 - 入院中の食事提供
電子カルテと栄養給食管理ソフトを連携させ、正確で迅速な個々の病態に合わせた食事を提供しております。また患者様のアメニティーを向上させるため週6回(昼食、夕食)選択メニューを導入し、誕生日、出産の祝い膳、月1回以上の行事食に力を入れています。
ご出産 

出産お祝い膳(和食) 出産お祝い膳(洋食)
行事食 

3月:小児 ひな祭り 5月:小児 子供の日 

7月:七夕 10月:月見 - わかくさ食
化学療法中の副作用(食欲不振・味覚障害)に対応した新しい食種です。
無理なく食事を摂取できるように
①味付けを濃く
②酸味を取り入れる
③色彩・見た目
④量
に配慮した食種となっています。通常の食事より栄養量が低くなる為、1-2週間が提供の目安となりますが、長期間摂取される場合は管理栄養士による栄養評価を実施し、栄養不良に陥らないよう調整しています。



わかくさ食(朝)
わかくさ食(昼)
わかくさ食(夜)
- 各種チーム医療への参加
栄養サポートチーム(NST)、嚥下チーム、糖尿病教室、肝臓病教室、褥瘡チーム、緩和ケアチーム - NST(栄養サポートチーム)について
当院では、栄養不良の患者様に対して積極的に栄養サポートを行っています。患者様の栄養状態を把握し食事内容の検討や調整、適切な栄養 ルートを主治医に提案しております。当院には現在、NST専門療法士5名(薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士)おり、各職種の立場よりガイドラインに準拠した適切な介入に努めています。(薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士)おり、各職種の立場よりガイドラインに準拠した適切な介入に努めています。
























